2026年05月28日
【船橋市】網入りガラスの熱割れによる窓ガラス修理|「気づいたらヒビが…」突然起こる熱割れに注意!
「昨日までは何ともなかったのに、気づいたら窓ガラスにヒビが入っていた…」
このようなお問い合わせは、実は非常に多くあります。
今回は、船橋市のお客様よりご依頼いただいた、網入りガラスの熱割れによる窓ガラス修理の施工事例をご紹介します。
網入りガラスは、防火設備としてマンションやアパートによく使用されているガラスですが、実は「自然に割れる」ことがあります。
特に冬場や季節の変わり目、日差しの強い時期には、熱割れによるガラス破損が増加します。
この記事では、
・網入りガラスの熱割れとは?
・なぜ自然にヒビが入るのか
・放置すると危険な理由
・修理・交換の流れ
・船橋市で窓ガラス修理業者を探している方へのポイント
などを詳しく解説していきます。
窓ガラスのヒビでお困りの方は、ぜひ参考にしてください。
今回ご依頼いただいたのは、船橋市のマンションにお住まいのお客様です。
お客様からは、
「ベランダ側の窓を見たら、いつの間にかヒビが入っていた」
「何かぶつけた覚えもない」
「突然割れていて驚いた」
とのご相談をいただきました。
実際に現地で確認すると、網入り型板ガラスに大きく熱割れ特有のヒビが入っていました。
ガラスの端から波打つようにヒビが伸びており、典型的な熱割れの症状です。
今回の窓ガラスの状態
今回割れていたのは、マンションでよく使用されている、
・網入り型板ガラス
・ベランダ側の引き違い窓
でした。
写真でも分かるように、ガラス内部にワイヤー(網)が入っているタイプです。
施工前の状態
熱割れの場合、ガラスの端から1本のヒビが伸びるケースが多く、衝撃割れとはヒビの入り方が異なります。
熱割れとは、ガラスの温度差によって発生する割れ方です。
窓ガラスは日光によって温められますが、部分的に温度差が大きくなると、膨張率の違いによってガラスに強い負荷がかかります。
特に網入りガラスは、内部に金属ワイヤーが入っているため、普通の透明ガラスより熱割れを起こしやすい特徴があります。
理由は、内部のワイヤーです。
網入りガラスは火災時にガラスが飛散しにくいよう、金属の網が封入されています。
しかしこのワイヤー部分が熱を持ちやすく、ガラス内部に大きな温度差を生みます。
さらに、
・カーテンが密着している
・窓フィルムを貼っている
などの条件が重なると、熱割れリスクが高くなります。
お客様の中には、
「何もしていないのに割れるの?」
と驚かれる方も多いです。
ですが、網入りガラスの熱割れは非常によくあるトラブルです。
実際、船橋市・千葉市・習志野市・市川市などのマンションでも、毎年多くの熱割れ修理のご依頼があります。
「まだ割れて落ちていないから大丈夫かな…」
と思われる方もいますが、放置はおすすめできません。
なぜなら、
・ヒビがどんどん伸びる
・強風でガラスが落下する可能性
・台風時に破損拡大
・雨水侵入
・防犯性低下
などの危険があるためです。
特にベランダ側の窓は風圧の影響を受けやすいため、早めの交換がおすすめです。
今回は既存の割れた網入りガラスを撤去し、新しい網入り型板ガラスへ交換しました。
施工後
交換後はヒビもなくなり、見た目も綺麗に復旧しました。
お客様にも、
「突然だったので不安だったけど、すぐ対応してもらえて助かりました」
と喜んでいただけました。
窓ガラスが割れると、
・どこに頼めばいいか分からない
・費用が不安
・すぐ直したい
という方も多いと思います。
経験のあるガラス業者へ依頼することで、スムーズに対応できます。
熱割れは、契約内容によって火災保険対応になるケースがあります。
保険会社によって条件は異なりますが、
・マンション保険
・家財保険
・建物保険
・火災保険
などで補償対象になることもあります。
まずは保険内容を確認してみるのがおすすめです。
・窓ガラス交換
・網入りガラス交換
・空き巣被害によるガラス割れ
・ペアガラス交換
・浴室ガラス交換
・防犯ガラス
など幅広く対応しております。
突然のガラス割れや熱割れでお困りの際は、お気軽にご相談ください。
今回のように、網入りガラスは何もぶつけていなくても突然割れることがあります。
特に熱割れは、
・気づいたらヒビが入っている
・徐々にヒビが伸びる
・季節の変わり目に多い
という特徴があります。
放置すると危険な場合もあるため、早めの点検・交換がおすすめです。
船橋市周辺で窓ガラス修理・網入りガラス交換をご検討中の方は、お気軽にお問い合わせください。






